動作時に、つっぱる、ひきつる、痙攣する痛む等の症状があれば、それは「経筋病」である―――
経筋とは、古典中国鍼灸から続く経絡治療の一種です。
経絡に対応する部分の痛み・つっぱり・違和感を、同経絡上にある特定のツボに刺激を加えて緩和させるというものです。長らく古典技術だった「経筋」ですが、近年では再研究されて多くの鍼灸院で効果をあげております。
特にスポーツの現場では肌を露出せず最低限の刺激で効果を得ることができるため、円皮鍼(シールのように貼る鍼)などを使用するのが定石になりつつあり、マラソン大会等でも多く使われています。
当院ではこの「経筋」を主として、更に電気鍼(パルス)を組み合わせて疼痛を緩和させる施術をおこなっております。どんな痛みでも…というわけにはいきませんが、まずはご相談ください。